ぽっちとニャッ肉球

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2008年09月09日

取り組みを応援させてください!!

取り組みを応援させてください!!

皆様の取り組みに対して、捨て猫!捨て犬!ゼロの会として




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宣伝物の作成情報提供

助成金制度の活用

他活動者との連携等でご支援します。

ご相談くださいicon02





飼い主のいない猫をどうすればよいでしょう?

これまで、「飼い主のいない猫」については、ふん尿やゴミあらし等の被害があっても、対策がありませんでした。
飼い猫であれば飼い主に苦情をいう事もできますが、相手が「飼い主のいない猫」では、不満の持っていく場がなく、結局被害を受けている方は猫を憎むようになってしまい、えさを与えている人との感情的な問題や、猫を傷つける事件が起きることにもなります。
もともと、「飼い主のいない猫」は飼い猫が捨てられ、増えたりしたものです。
なにより猫の飼い主の方が、責任ある飼い方をすることが大切です。そうすれば不幸な猫はこれ以上増えないなずです。 
その上で、今いる「飼い主のいない猫」をどうするか考えていかなければなりません。


かわいそうだからと餌をあたえることって?

猫の餌場を中心に周辺の家に迷惑がかかり、トラブルの原因となる苦情が増加しています。優しい気持ちからでも、餌を与えるだけという行動は、地域に住む猫に対しても、人間に対しても無責任な行動です。安易な気持ちの餌やりはやめましょう。餌を与えた後に、不幸な猫が産まれてくることを考えましょう。餌を与える行動は、飼い主と同様の責任が伴います。猫好きの方も嫌いな方も一緒に考えましょう!人と地域に住む猫との付き合い方を!!


「飼い主のいない猫」の対策について

町内会・自治会・地域の皆様に次のような取り組みを呼びかけています。

①猫も命あるものだという考え方で

②その地域にお住まいの皆さんの合意のもとに

③地域で猫を適正に管理しながら共生していく


具体的にはどうすればいいの?

避妊去勢手術を行ってこれ以上増えないようにします。適正に餌を与えて、食べ残しやふんの清掃をして管理していくということです。
のら猫の寿命は4~5年程度といわれています。このような取り組みがうまく続けば「飼い主のいない猫」の数は減少していくと考えられます。





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